毎日の礼拝

毎日のお話

2012/09/21

澤野 恩(寮務教師)

出エジプト記 20篇12節

 私の父は大阪で40数年間牧師を務め、今年引退をする。この夏、大阪への帰省をし、年老いた父の姿をゆっくり眺めた。厳しく、反発さえできない大きな存在だった。自分も親になって父の愛情の大きさを知り、親孝行をしたいと考えるようになった。キリスト教を大事にする敬和で務め、君達と共に自分探しをし、神様から与えられた使命の道を歩む事ができる事が親孝行であるとかみしめ、毎日を過ごしたいと思っている。