毎日の礼拝

毎日のお話

2012/09/19

小田中肇(教頭)

マルコによる福音書 4章20節

人間が生きていくためには、意味が必要だが、この世には意味の分からない努力をさせられる事が多くある。学校生活においてもそうだが、社会人になればもっとある。一見、意味の分からない苦労も、そこには神の国が隠されているかもしれない。私達は、簡単にあきらめたり結論を出したりするのではなく、神の言葉を聞き続ける者、それを受け入れる者、そして、いつかその意味が解き明かされて多くの実を結ぶ者でありたい。