毎日の礼拝

毎日のお話

2012/09/14

玉置千鶴子(寮務教師実習生)

コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章6~9節

 私は敬和生の時の労作で、人参を育てた。人参は植えてしばらくして、間引きをしなければならない。それにより、豊かな収穫となる。今日の聖書箇所には「神の畑」とある。神の畑は弱い者も強い者も、どんな者も大切に育てられる。様々な野菜があるからこそ、豊かな収穫になる。間引きで抜かれたものも、収穫を支えている。私達には皆、神からの恵みがある。自分の命もその一つだ。それが何かを考え、感謝してほしい。