毎日の礼拝

毎日のお話

2012/09/13

信田 智(寮長)

詩篇 37篇5~6節

 敬和の30周年記念事業の実行委員長を務めていた時、費用削減のため省いた所があった。それが、今となってはネックになっていて、後悔する事がある。しかし、私心なく信じてなした決断ならば、主が最善の道を開いてくださる事を信じ委ねるのみだ。3年生は進路の決断の時だ。苦しさから逃げるため、安易な選択をしていないか。自らの心に問うた時、恥じない選択をしているか。自身の心に羞じない選択ならば、その道を主に委ねれば、しっかりと歩んでいく事ができる。