自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/09/05
< 後期、良いスタートを切るには!? >
みなさん、夏休みはどんな生活をしていたのでしょうか?家でダラダラしていた人、部活を頑張った人、友だちとたくさん遊んだ人、大学や専門学校の見学に行った人、アルバイトをした人などそれぞれに夏休みを満喫したことと思います。夏休みの課題はもう終わっているでしょうか?まさかとは思いますが、まだ終わっていない人はすぐに課題に取りかかってください。
さて、私は今年の夏はサッカー部漬けの夏でした。佐藤健一郎先生が海外教室の引率でアメリカへ行かれるため、サッカー部のマイクロバスを運転するため免許を取り、サッカー部の合宿、試合、練習三昧の毎日でした。サッカー好きの私にとってはとても楽しく、また充実した毎日でした。
そのサッカー部生活の中で、青木先生がサッカー部のメンバーに厳しく一括したことがあります。それはサッカーのプレー内容以前のことで、挨拶や自己管理についてでした。サッカーの試合でいろいろな高校やグラウンドへお邪魔したのですが、高校によって挨拶ができている学校もあれば、まったく挨拶のできない高校もあります。グラウンドで別の高校のサッカー部の子とすれ違うときに元気よく挨拶されると気持ちがいいものです。敬和学園サッカー部はというと、もちろん挨拶をしている人もいましたが、ほとんどの人があまり挨拶をできていなかったように思います(寮で挨拶することをしつこく言われている寮生ですら出来ていませんでした)
また、他校のグラウンドで荷物を適当に置いている光景は本当にだらしがないものです。挨拶や生活態度、道具の管理など“最低限のことができるサッカー部に”をテーマにサッカー部はこの夏サッカーと自己管理に取り組みました。しっかりと意識をして生活をしていると改善(変化)が見られるものです。
今日、選手権の二回戦が敬和グラウンドで行われましたが、敬和学園サッカー部は
2-1で新津高校に勝利し、10月21日に行われる三回戦に駒を進めました。もちろん、この夏の走り込みで得た体力や繰り返し行った練習や試合で得た技術による勝利だったと思いますが、私は今日の勝因はそれだけではなかったと思っています。
挨拶や自己管理など当たり前のことができるようになったことは必ずサッカー部員それぞれ、またチームに良い影響を与えてくれていると思っています。このことはサッカー部だけに言えることではありません。光風館でも意識して実践しなければならないことだと思います。
挨拶、敬語、勉強、掃除、時間を守る、ケータイやゲーム機を預けるなど前期に口うるさくみんなに訴えてきましたが、前期の終わりには比較的みんながそれを実践できていたと思います。しかし、夏休みが明けて、みんなの意識がまるでリセットされてしまったかのように夏休み後の光風館生の生活(挨拶、敬語、勉強、掃除、時間を守る、ケータイやゲーム機を預けるなど)はダラけています。適当な生活、バレなければそれでいいという生活なら今すぐにやめた方がいいです。そうではなく、せっかくの敬和生活、光風館生活はやるべきことをしっかりと行い、そのうえでみんなで楽しくワイワイ生活していきたいと思います。もう1度、大切なことが何か、自分たちに何が足りないのか考えて、後期のスタートを良いものにしましょう!
(三浦)
< 礼拝のお話し >
K.Y(2年)
みなさん、こんばんは。5室のKです。さて、もう少しで夏休みに入りますが、やり残していることはありませんか?提出物の提出状況や夏休みの課題の確認など、夏休みに入るからと言っておろそかにしてはいけません。特に、今回の定期テストの結果に満足できなかった人は最後まで気を抜かずに取り組んでいきましょう。
次に、夏休み中の過ごし方について話します。ところで、皆さんは夏休みが好きですか?嫌いですか?それともどちらでもないですか?夏休みの過ごし方は人それぞれ違います。部活づくしの人、三年生の中でオープンキャンパスに参加したり、受験勉強を進める人も少なくないと思います。もちろん、暇な人だっていると思います。色々な夏休みの中での生活があるわけですが、その生活の中で一番消費するのは何だと思いますか?僕は時間だと思います。毎日適当に過ごしていると日時の感覚が狂ってしまうと思います。だから、時間やカレンダーをこまめに確認して、今日は何をやるべきか、何時から〇〇〇がある、など計画性を持って一日一日を目標を持って生活してみてはどうでしょうか?