毎日の礼拝

毎日のお話

2012/08/29

小西真人(理科)

ルカによる福音書 8章11節、15節

 私は、敬和の樹木を調べている。開校当初は、黒松だけしかなかったこの場所に、今では172種もの樹木がある。敬和は、県内の牧師さん達が新潟開港100年を記念してキリスト教教育をする学校を希望したところから始まった。これが「種がまかれた」状況だ。一粒の種がまかれ地に落ちて、それを大勢の人が慈しみ育て、大きな森になる。皆さんの心にまかれた種が大きく育って大樹になり、次の世代につながってほしい。