自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/07/16
< 日々勉強 >
みなさん、先日のテストの結果はどうだったでしょうか?
結果が良かったという人もれば、あまり結果が思わしくなかったという人もいることでしょう。いよいよ夏休みに入っていきますが、あまりだらけた生活ばかりではなく、しっかりと課題に取り組んでください。夏休みにコツコツと課題に向き合うことは、夏休み明けの勉強にも必ず繋がっていきます!
さて、一生懸命テスト勉強をするみんなの姿を「大変だなぁ」と眺めていた私ですが、私もこの年になってもテストを受ける機会がなくなったわけではありません。
2年前、私は牧師になる人が受ける“正教師試験”というものを受験しました。大学・大学院時代に必死で勉強していなかった私にとって、その試験はとても
難しいものでした。その試験の直前になって一生懸命に勉強しましたが、日頃からの勉強が大事だということ、学生を卒業しても(社会人になっても)学びを続けることの大切さを痛感しました。
そして、今月の6日、私は自動車の中型(限定解除)免許の卒業検定を受けました。今まで教習で学んだことがしっかりできているかを見極めてもらうテストです。その卒業検定を受ける前に、イメージトレーニングをしたり、中型の免許を持っている先生方にわからないことを聞いたり、アドバイスをいただきました。おかげで、なんとか合格することができました。わからないことをわからないままにするのではなく、色々な人に聞いて、覚えるべき物事を理解することは大切なことだと改めて感じました。これは高校生のみんなにも共
通して言えるのではないでしょうか?
みんなは寮で生活しています。周りにたくさんの仲間がいるのです。是非、勉強を教え合って(試験前だけじゃなく、日頃からね!)多くの知識を身に着けてほしいと思います。
今年度、私は教員免許を更新しなければいけない年で、夏から通信教育で30時間分の授業を受ける予定です(教員免許の更新には最低30時間の受講が必要だそうです)その通信教育の最後にはたくさんのレポート提出や試験が待っています。(仲間と勉強を教え合えるのも寮生ならでは!)私もみんなと同様、勉強をしなければいけない身です。しっかりと日々勉強に取り組んでいこうと思っています。
さあ、夏休みまであと数日、夏休み前だからと言ってダラけたり、遊び過ぎに注意して、やるべきことにしっかり向き合い、前期の最後をしっかりやり遂げましょう!
(三浦)
< 夏休みの約束 >
いよいよ夏休みです。みんなはどんな夏休みを過ごす予定でしょうか?部活の合宿三昧という人、家でゴロゴロしようと思っている人、地元の友だちと遊んだり、家族旅行に行く予定の人、学校の行事(海外教室や韓国スタディ―ツアー、敬和キャンプなど)に参加予定の人などさまざまでしょう。金曜日に終業して、次に光風館生46人が揃うのは、1ヶ月以上先の(8月26日の)開寮日になります。長い夏休みの間にこれだけは憶えておいてほしいことを3つ挙げます。是非、心の片隅にこの3つの約束を憶えておいてください。
1つ目の約束は、「事故や怪我などせずに、必ず8月26日の開寮日には光風館生46人全員揃って後期をスタートさせましょう!」です。
もしかしたら、長い休みの中でエネルギーを使い果たして、休み明けに「寮に帰りたくない」と思ってしまう人がいるかもしれません。でも、考えてみてください。出身地も性格もバラバラの46人が今はひとつ屋根の下で“友だち”というよりは“繋がりの強い仲間”として、“家族”として共に生活しています。そんな46人が誰一人欠けることなく集まって、みんなで笑顔で夏休みの話をワイワイ共有することができれば、きっと楽しい後期のスタートになると思います。
なによりも、大きな事故や怪我にも気を付けてください。夏休み中にテレビや新聞で高校生が事故で亡くなるという傷ましいニュースを毎年見かけます。羽目を外し過ぎると思わぬ事態になることがあります。とにかく、8月26日に全員が無事に揃うことを祈っています。
2つ目の約束は、「寮生活と同じような生活をしてください!」です。同じ生活リズムとまでは言いませんが、“食当”の代わりに家で皿を洗ったり、家でも“掃除”(自分の部屋や風呂、庭などの掃除)の時間を設けたり、“自習時間”の代わりにはしっかり夏休みの課題を取り組んでください。また、クーラーをつけっぱなしにしたり、パソコンやゲームで昼夜逆転の生活になんてならないようにしてください。寮生活と同じように節電はもちろん、ある程度規則正しい生活をしていかないと、夏休み明けの生活がきつくなりますよ。
3つ目の約束は、「何か心に残るような体験・経験をしよう!」です。高校生の夏休みは、当たり前ですが3回しかありません。長い人生の中でたった3回です。後になって気付くのですが、高校生の(多感な時期の)夏休みはとても貴重な時間なのです。家に閉じこもるのではなく、是非、家から飛び出していろいろな経験をしてほしいと思います。夏休み明け、みんなに夏休みの思い出を聞こうと思います。その時に「特に何もなかったです」という夏休みだけは過ごさないようにしてください。必ず、夏休みの体験や経験はみんなを成長させてくれるはずです!是非、思い出に残る夏休みにしてください!
(三浦)
< 礼拝のお話し >
Y.A(1年)
みなさん、こんばんは。6室のY.Aです。まず初めに自己紹介したいと思います。出身地は新潟県燕市です。誕生日は10月6日、血液型はA型です。中学校での部活は、野球部、今は声楽部に入っています。
次に、なぜ敬和に来たのかを話したいと思います。敬和にいた先生に勧められて敬和に来ました。その敬和の先生とは、丸山先生です。丸山先生と実家のおばあちゃんとおじいちゃんが知り合いです。その実家に丸山先生が来てくれて敬和の話をしてくれました。その話の内容は、敬和学園は新潟県内の人もいれば新潟県外の人もいるし、毎日の礼拝を大切にしている学校だということでした。その話を聞いた後に敬和に行くことを決めました。そして、寮生活をすることになったときは、不安でした。初めはわからないこともいっぱいあり、失敗ばかりして部屋の先輩にも迷惑をかけてしまいました。でも今では、不安や失敗をすることが少なくなってきました。これから3年間なにがあっても頑張りたいです。
A.T(1年)
こんにちは。1室のAです。今回は少し自己紹介をしたいと思います。自分は1996年12月6日生まれで、新潟市西蒲区というところから来ました。
趣味は、体を動かしたりする事で、小さい頃はよく外へ行って遊んでいました。今の自分からは全然想像出来ないくらい外で遊びまくっていました。最近は、動くこと以外に家電製品などを見たり触ったりすることがマイブームです。家族とどこかへ出掛けた時に、家電製品の量販店などがあるとすぐに「ちょっと、そこに寄って」と無理矢理その店に寄らせます。それぐらい家電を見たり触ったりすることが好きです。いつも自分のわがままに付き合ってもらっている両親に本当に申し訳ないと思っています。ですが、家電製品を人が長い年月をかけて徐々に作り上げてきた物だと思うとじっとしていられないのです。なので、今度の週末はまた新たな家電を探しに街に行こうと思います。
I.K(1年)
みなさん、こんばんは。15室のI.Kです。僕は、茨城県の南部にある龍ヶ崎市というところから来ました。中学生の頃は弓道部に入っていました。好きな事は、音楽を聴きながらボーっとすることで、嫌いな事は勉強です。敬和に来てからまだ3ヶ月も経っていませんが、僕には敬和に来て変わったことがいくつかあります。その中でも、一番大きな変化は、今までずっと周りにあった環境、家族、友人に初めて感謝の気持ちを持てたことだと思います。今まで当たり前に近くにあった事は、実は当たり前では無いことに気づきました。洗濯物はカゴに入れておけば次の日には乾いて出てくる、夕ご飯もいつも美味しくて栄養のある物が食べられて、学校に行けば大好きな友人たちがいつもいてくれる。今思えば、すべてがすごい事だったと気付きました。僕はこれからも敬和で多くの事を学び、いつかこれまでお世話になった人みんなに感謝の気持ちを伝えて、恩返しをしたいと思います。
N.H(1年)
僕は、村上の瀬波というところの出身です。瀬波には、温泉や海などがあります。一応、観光地として有名です。僕の家から歩いて5分ほどで温泉があるので、ある意味便利です。
自己紹介に戻りますが、特技は水泳です。もともと喘息を治すためにスイミングスクールに通っていました。今となっては、喘息は治り、ずいぶんと泳げるようになりました。
中学の時の部活は野球部でした。中学3年の時に肩を壊して、最後の大会でピッチャーとして出られなかったことが悔いに残っています。肩は今もまだ治っていなくて、親に寮まで迎えに来てもらって地元の病院に通っています。
面倒くさがり屋で、三日坊主ですけど、これからもよろしくお願いします。