毎日の礼拝

毎日のお話

2012/08/27

小西二巳夫(校長)

コロサイの信徒への手紙 2章6~7節

私の財布が落ちていたという連絡があった時点では、自身でその事実に気づいてさえいなかった。もし、昨日の夜、財布の紛失に気が付いていたら、眠る事もできなかった。財布を届けてくれた親切な行為に感謝しつつ、知らない方が幸せな事がある、そして私の知らない所で支えられていると思った。今日から、敬和の後期前半が始まる。生かされ、守られている事に感謝し、神の御心に応えて一日一日を充実するように過ごしたい。そうすれば、思いがけない悩みも喜びに変えられる。