自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/07/03
今年の倫理aのテーマは「言葉」。自分や他人の内面を深く知る際、また人と人とがつながる際に大きな役割を果たす「言葉」について、様々な視点から考える・感じるトレーニングをしてほしいと願って、2人の講師をお招きしました。
6月25日(月)、1限のクラスでは敬和学園の卒業生でもあるフリーアナウンサー、松井弘恵さんに授業をして頂きました。
ラジオ番組のパーソナリティーを長年勤めた経験から言葉の大切さについて語ってくれました。松井さんは 番組によせられる相談事などには、可能な限りあらゆる観点からその人の置かれた状況を推測し、自分の言葉で返答することを心掛けていたそうです。自分の言葉で話さないと思いは伝わらないとの事。
授業が進むにつれ打ち解けた雰囲気が生まれ、時折笑顔が溢れる楽しい授業になりました。
















6限のクラスは遠藤麻理さんを講師に迎えました。同じくフリーアナウンサーの遠藤さんは独特のちょっと面白い雰囲気を持つ方で、生徒はすぐに引き込まれていったようです。
一番印象に残ったお話は、自分が道に迷っているときは、先輩や先生方の振る舞いを見て問題を解決するヒントにするのも良いが、後輩の姿をみて自分が忘れているもの、見失ってしまったものをもう一度思い起こしてみることも役立つかもしれないということでした。
普段はなかなか触れることのない外の空気に触れて、生徒たちは大いに刺激を受けたことでしょう。



















