毎日の礼拝

毎日のお話

2012/06/20

渡辺清和(社会)

コヘレトの言葉 11章9~10節

 私は約15年前に陶芸教室に通い始めた。最初は全くうまくいかず、失敗ばかりだった。3ヶ月くらいで、やっと湯のみができるようになった。教えてもらう機会は、人として謙虚になれる場だ。陶芸では、中心がずれると器にはならない。これは、人にも当てはまる。中心がずれない生きるための指針は、神の愛や信頼であり、自ら追い求めてほしい。これを基に、世界に一人しかいない自分作りをしてほしい。