毎日の礼拝

毎日のお話

2012/06/13

浅妻和章(理科)

コリントの信徒への手紙 Ⅱ 12章9節

 フェスティバルを3年の担任として迎えた。初めはチーフ決めなどの話し合いだったが、スムーズに行かず、気持ちの整理のつかない生徒もいた。連合顔合わせ以降は、コミュニケーションがうまく取れず、不満のたまる場面もあった。しかし、本番では「これが最後だよ」という声があり、終わった後涙を見せる生徒もいた。苦労や懸命な努力、周りの支えなど、この経験が学びとなり成長につながる。また、神の導き、守りがあった事も忘れず、これからの敬和生活に生かしてほしい。