自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2009/07/14
<今回は、1年生限定!ゆったり園ツアー開催!>
行事委員主催で、のぞみ寮から車で15分くらいのところにある超癒しすぽっと!?「ゆったり園」に1年生の希望者は出かけてきました。「ゆったり園」とは洒落たお風呂屋さんです。スーパー銭湯のような感じでしょうか。(と言っても私もまだ一度も行った事がありません。だから、実は、1年生のみんながすごくうらやましかったんだ!)
40名を超える大人数が参加です。みぎわ館からも11名も参加しました。普段も大きなお風呂に入っている寮生ですが、この日はもっと特別です。だって、先輩は誰一人としていないのですから!同学年だけの気兼ねのない、正に「ゆったり」した時間を過ごせるのです!どんなに楽しかったか、どんなにゆったりできたか、帰ってきたみんなの顔を見たら想像は簡単です。たまには、こんな時間も必要ですよね~♪。
私たちスタッフはみんなの帰りを待ちながら、周りのお客さんたちに迷惑かけてないかな、ギャーギャー騒ぎすぎていないかな…なんて、要らぬ心配でしょうか?心も体もきれいになって、温まって帰ってきたことを願っています!
えっ?また行きたいって?(月1企画にして欲しいって!)そうだよね、きっとそう言うと思っていました。また機会があることを願いつつ、企画しつつ?、しばらくは、今回で得たエネルギーで頑張ってください。(^^)(森口)
<ある礼拝>
みぎわ館の礼拝は、前期2・3年生が順に礼拝の話を担当する。大体5,6分程度。用紙にしてA4・1枚と少し。みなさんきちんと原稿を用意して話をしてくださる。前もって用意をして礼拝にのぞむ。その姿勢には感心させられる。中には夕食前に書き始め、先ほど書き上げましたと、白状をする生徒もいる。黙っていればわからないのになあと、ほほえましく思う。3年間で何回ほど順番が回ってくるのだろうか。3年生ともなると、もうネタがありませんと言う生徒もいる。それでも日頃感じていること、新聞を読んで思ったこと。学校での出来事・3月ともなると楽しい勉強・カリキュラムのとり方などなど話してくれる。4月のはじめは、ほとんどの生徒が自己紹介に始まって、地元の紹介・家族紹介など、手始めにコミュニケーションが取れるように、自分の環境アピールから始まるようだ。さすが全国各地から来ている寮生。話を聞きながら、その地に行ったような気分になるから不思議だ。「私の地元はとても素敵なところです。遊びに来てください。」と、コマーシャル料をいただいている訳でもないのに、しっかりと宣伝も忘れない。地元を愛する気持ちにはとても嬉しくなる。たった5・6分と言うけれど、人前で話すにはそれなりの準備が要る。みんな良くやっているなあと本当に感心する。日常の生活の中でそれなりに気をつけていなければ、なかなか話もまとまらない。3年生になると受験のために小論文を書かなければならない生徒が多い中、小論文のためにも、日ごろから礼拝の話をまとめて、自分の感じたことなど順序だてて書くことも、いい経験になっているのだろうなと思う。また寮生に通信の原稿依頼をしても、いやな顔1つせずさっと書いてくれる。日頃から書きなれているのだなあと嬉しく思う。
先日教育実習の先生から御礼のお手紙をいただいた。先生は通生だったので、高校生のときは知らなかった寮生活を始めて味わうことが出来たこと、聞いてはいたが、みんな本当に良くやっているとびっくりしたことなどが書き記されていた。そして、寮の全体礼拝でお話をさせていただいて、本当にうれしかったと書いてあった。高校時代には礼拝で話をするチャンスが、一回も無かったので、寮生は毎日こんなことをしているのかと、とても驚き高校時代には出来なかったことをやらせていただいて、感謝しているとおっしゃっていた。私は、教育実習の先生のお話が2回ほど入ったため、自分のお話が1ヶ月ほど先になったことを、ひそかに喜んでいたのだがちょっぴり恥かしく思った。
後半から入る1年生のお話を楽しみに、夏休みを迎えましょう。(大西 晴子)
<お手紙、届くとうれしいですよね!>
私たち寮のスタッフは午後4時30分頃に、本部に届いた寮生宛の手紙の束と「お荷物届いてますよ!」のメモ札を持ってみぎわ館に戻ります。それを待ちきれず、「先生!私宛に手紙来てない!?」「荷物きてるでしょ!?」と本部まで訪ねて来る生徒までいます。家族や友達から届く、あたたかい手紙・葉書は寮生にとって日々の励ましの一つとなっていることがよく分かります。
寮生一人ひとりのポスト(レターボックス)は、みぎわ館事務室前にあります。自分のボックスに入っている手紙を見つけた瞬間の彼女達の嬉しそうな顔!その瞬間を目にした私たちまでもが嬉しくなるのです。みんな宛に家族から、友達から、たくさんのお手紙が届くことを私たちも願っています!
しかし、しかし、手紙を受け取ろうと思うと、まず自分から手紙を送ることも必要です。そのために、みぎわ館事務室では50円切手・80円切手を販売しています。実はこの切手を仕入れるのも私の楽しみの一つなんです。と言うのも、みんなどんな切手が好きかなぁ、どんな切手で手紙を貰うとうれしいかなぁ…なんて事を考えながらかわいい・楽しい切手を探してきているからなのです。そしてその切手の中から、1枚の切手を真剣なまなざしで選ぶ寮生の姿を見られるのが何とも嬉しいのです。
今は「コナン」や「うる星やつら」、「タイガーマスク」などアニメシリーズです。ぜひ、みぎわ館事務室の切手屋さんを活用してみてください!そして嬉しい手紙、いっぱい受け取れるように!(森口)
<3年生、受験に向けて12時消灯始まりました!>
3年生は、いよいよみぎわ館でも受験モードになってきました。勉強のため12時消灯です。時間をうまく使ってしっかり勉強してください!受験は将来の自分の道を切り開くためにも、非常に重要な時です。ここで頑張れた自分は、行く行く自信となり、心の支えにもなってくれます。踏ん張りどころです!大変だけど、がんばって!
そして12時消灯の意味もしっかり把握しておいてください。くどいようですが、「勉強のための時間」です。1・2年生のお手本となるような行動を期待しています!(森口)
<礼拝のお話>
M.N. (2年生)
みなさん、こんばんは。新しく8室になったMです。今日は、テスト3日目お疲れ様でした。疲れている方もいらっしゃると思いますが、あと1日で終わりなのでがんばりましょう!
さて、今日は何を話そうか、とても悩んだのですが、元4室と現8室の思い出話と紹介をしたいと思います。最後まで聞いてくださったら幸いです。
まずは4室。この部屋はMさん、Y、私で構成されていました。Mさんはとても優しくおもしろい方で、毎日4室を和ませてくださいました。4室に虫が出現すると、いつも退治してくださるのはMさんでした。虫嫌いな私にとっては心強い存在でした。裕希はとっても明るくて、元気で、面白くて、可愛くて、本当の妹みたいな存在です。お互い相談しあったり、語り合ったり、毎日楽しかったです。また、いつでもあそびにきてね。
こんな4室を私は今でも大好きです!Mさん、Y、たくさんお世話になりました。今度、ムーンライト作りましょう。
次に、現在の8室についてです。8室はH、N、私で構成されています。Hとはクラスも一緒です。だから、いつも担任のフルリン(古川先生)の話をしたり、クラスについて話したりしています。そして、どーでも良いのですが、私の妹と名前が一緒なんです!クラスが一緒、部屋も一緒、妹と名前も一緒。なんだか面白いです。
次にN。Nは本当にしっかりしていて、頼りになります。そして可愛いです。この前はいろんな話をして二人で爆笑していました。H、N、これからもよろしくね!
私の大好きな物を2つ紹介したいと思います。一つ目はコリラックマです。コリラックマは本当にかわいいです!そして癒されます。あのつぶらな瞳がなんとも言えません。みなさんもぜひコリラックマを大好きになってください!
2つ目はEXILEです。EXILEはとにかくカッコいいです!あのATSUSHIの美声にキュン!ときます。そしてダンスも最高にかっこよくて本当に惚れます。
この前、念願のEXILEのLIVEにSたちと行ってきたのですが、実物を見れた瞬間、涙が出そうになりました。夢かと思いました。今でも信じられません。盛り上がりすぎて、嬉しすぎて、記憶が飛んでしまったような気すらします。とにかく幸せでした。また行きたいです!
では最後に、EXILEのLove,Dream&Happinessという曲の歌詞を読みたいと思います。
悲しいことがあっても 歩いてゆこう
辛いことがあっても 夢は捨てないよ
この場所であなたと出会えた感動
この時代に一緒に生まれた奇跡
全ての人たちへ このLove,Dream&Happiness
これでお話を終わります。(7月9日)