毎日の礼拝

毎日のお話

2012/05/21

小西二巳夫(校長)

ヨハネによる福音書 3章16節

 4月下旬の同じ日に、4人の卒業生の消息を知った。それぞれに共通していたのは、敬和での充実した3年間の学校生活が、その人の今に生きているという事だ。それは、永遠の命に生きるという事である。今を生き生きと精一杯生きる。その事でエネルギーが生まれ、周りの人にも元気を与える。今日の一日をしっかりと積み重ねる事の大切さを知ってほしい。