自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/04/27
フィリピの信徒への手紙 3章13~14節
先日、所要のため銀行に行った時、私に受付の女性が敬和の出身である事を告げた。懐かしさに、思わず笑顔で声をかけたのであろう。敬和での3年間があったから今の私があると、誇りを持っているように見えた。敬和生は今、世に羽ばたく前の準備段階だ。この銀行の女性のように、この敬和での経験が一生の財産となり、神からの賜物が育まれるよう、パウロのごとく前を向いて目標を目指して走って欲しい。