自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2009/08/24
敬和学園大学人文科学研究所が2008年度から3年間「太田俊雄研究」を研究テーマの一つとして採用して下さり、2009年は2年目となります。
初年度は、太田俊雄校長が機関紙「敬和」および敬和に残された文章を電子化することが出来ました。11名の方から貴重な「太田俊雄先生との出会い」を、寄稿して頂き「太田俊雄先生と私」(第1章)として、何とか形にすることが出来ました。また、いくつかの貴重な資料を頂くことも出来ました。
2年目は初年度に引き続き、①資料の収集、②証言の収集に力点を置きながら、さらに前進を続けたいと願っております。
そこで皆様にお願いを申し上げます。
「太田俊雄先生と私」と題した太田先生からうけて、あるいは太田先生と魂と魂が響き合った出合いの経験を寄稿して下さい。
また、太田先生に関する資料(手紙、録音テープ、写真など)を寄贈ください(いずれもコピーで可)。
3年後の2011年は大学創立20周年。また、太田俊雄生誕100年の記念の年にもなります。
記
*掲載予定誌;「太田俊雄先生と私」(第2集) 発行予定2010年11月
*原稿締め切り 2009年10月31日
*仕様;マイクロソフト・ワードB5版 横打ち(枚数制限なし)
あるいは原稿用紙
*送付先 〒950-3112 新潟市北区太夫浜325 敬和学園高等学校「鷹澤」あて。
E-mail : takasawa@keiwa-h.ed.jp