毎日の礼拝

毎日のお話

2012/04/23

小西二巳夫(校長)

創世記 11章1~8節

 バベルの塔は途中で作るのを諦める事になった。天に届くくらいになったため、人々は神と同じように偉くなったと思った。しかし、同じ言葉を話していたからこのようになったと、主は人々を散らされたのだ。言葉が一つだから、誤解が生じたり、憎しみが生まれたりする事がある。問題は、相手を受け入れようとしているか、聞こうとしているかだ。言葉がたくさんある事や様々な考え方がある重要性を知り、わからないから聞こうとする。礼拝では、聞く姿勢を持ちたい。