毎日の礼拝

毎日のお話

2012/04/09

小西二巳夫(校長)

ヨハネによる福音書 13章1~7節

 「山口さんちのツトム君」という歌の中に、「あとで…つまんないな」という歌詞がある。「あとで」とは、いい加減な言葉のようだが、大切な言葉だ。これからの人生にとって敬和での3年間がどのような意味を持つのか考える時に、その時は納得できなかったり許せなかったりする事でも、あとになって大切であったとわかる事がある。「注意を受ける―今はわからないが許されているから許す―改める事ができる」この流れが成立する。