自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/04/09
< ゆっくり、かつ積極的に! >
開寮礼拝、始業礼拝、入寮礼拝、入学礼拝、対面式、オリエンテーションキャンプ、オリエンテーションデー、カリキュラムデー、1年生のスポーツ大会と怒涛の1週間目が終わりました。1年生のみんなは目が回る忙しさと緊張の中で生活をしていたことと思います。まだまだ落ち着かない生活、寮生活に慣れるにはまだまだ時間がかかると思いますが焦らないで大丈夫!ゆっくりやっていきましょう。
2年生は初めて「先輩」と呼ばれる立場になり、3年生は最高学年となりました。それぞれに慣れない中での生活です。その中でも先週の光風館通信に書いたAKB(挨拶、キレイに、勉強)を意識した生活を心掛けてください!また、節電にも協力してください。
さて、1年生のみんなは今週から学校生活が本格的に始まっていきます。明日はウェルカムデーです。部活動紹介が行われるので、是非入ってみたい部活を探してみてください!人生に1度しかない高校生活、部活での経験や思い出、仲間と過ごす時間は特別なものです。経験のないスポーツや文化系の部活でも大丈夫!どの部活もしっかりと初心者を受け止めてくれる部活ばかりです。1度しかない高校生活、是非チャレンジ精神で部活にトライしてみてください!
(三浦)
< 自己紹介 >
今年度からのぞみ寮に新しいスタッフが増えました。紹介します。
寮務教師 和田献太郎先生、有田唯先生
事務 瀧澤さやかさん
です。きっと初めてののぞみ寮生活を楽しみにしつつ、緊張もしていると思います。積極的に話しかけて名前を覚えてもらいましょう!
男子寮でお世話になる和田先生に自己紹介をしていただきます。
今年度から男子寮副担任になりました、和田献太郎です。京都市の出身で、教科は社会科、部活動は野球部ですが、スポーツは全般的に得意ではありません。昨年の3月まで愛媛県の私立高校に勤めておりました。
私は敬和の卒業生ではありませんが、高校の時は寮生活を送り、その経験が自分の人格形成に大変大きく影響したと感じています。また、教職を志すようになったのも、教師として働く卒業生の姿に、強く引きつけられたのがきっかけでした。
家族でない者が家族のように暮らすことの難しさ、これまで知らなかった自分と向き合うことの意味、親のありがたさ、自宅の快適さ等々、実に多くの「気づき」を引き出してくれるのが寮生活です。何よりも、生涯の友になる人との出会い。卒業後何年が過ぎていようと、再会すればすぐ「あの頃」に戻れる。そんな関係がつくれるのも、文字通り同じ釜の飯を食う共同生活ならばこそです。どうか、光風館での3年間を、今後の人生の土台にできるような時としていってください。
<入寮初日の夜、班のメンバーで記念に1枚!
&入学式の朝、1年生集合写真。>






< 1年生スポーツ大会後に集合写真。
みんな楽しそうに大縄、手つなぎ鬼をしていました! >

< 礼拝のお話し >(3月の礼拝の話しです。)
T.K(3年)
みなさん、こんばんは。13室のTです。みなさんはテスト勉強ははかどっていますか?水曜日には最後のテストが始まります。頑張ってテスト勉強をしていきましょう。
さて、今日は時間の使い方についてお話ししたいと思います。みなさんは、この毎日の寮生活をどのように過ごしていますか?部屋でひとりでゆっくりしたり、他の人と一緒に過ごしたりなど、時間の使い方は人それぞれだと思います。しかし、今はどうでしょうか?先ほども言いましたが、水曜からテストです。このテスト期間、時間をどう使うかでテストの成績が決まる、と言ってもいいでしょう。テスト期間なのに、普段通り、部屋でゆっくりマンガを読んでいたり、他の人としゃべってばかりで、勉強をしないで過ごしていないでしょうか?このような過ごし方では、時間の使い方を間違っていると言えるでしょう。テストまであと少しです。この短い期間、時間の使い方を考えながら過ごしていきましょう。