自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2011/12/20
12月19日(月)の夜、敬和学園のチャペルでクリスマス音楽礼拝を行いました。
昼間から雪が降り続ける寒い日でしたが、200人を越える方々に集まっていただき、讃美歌を歌い、聖書を読んで皆さんと共に暖かくクリスマスの一時を過ごしました。
音楽ゲストに日本各地の教会やキリスト教学校を訪れて歌っている女性デュオ「Olive」をお招きし、アコースティックギターによる弾き語り演奏を披露してもらいました。オリジナル曲をはじめ、讃美歌やクリスマスメドレーなど美しい歌声に皆さんが心奪われていたようです。
小西校長のお話では、主イエス・キリストの誕生にまつわる、ある博士の物語が語られました。その博士はイエス様の誕生を直接お会いして祝福するために奔走しましたが、結局最後は会えずじまいで命を落としてしまったそうです。しかし「結果的に夢はかなわなくとも、捜し求める日々の行いの中に大切なものが無数に散らばっている。そしてその一心な行いのそばにはイエス様がいつもついていてくださる。クリスマスとはいつも私たちを見守っていてくださるそのイエス様がお生まれになった日です。」と話されました。
そして東日本大震災で被災された方々にもクリスマスの祝福が訪れるよう全員でお祈りを捧げました。
来場者がお帰りの際には敬和学園オリジナルのクリアファイルが配られ、笑顔とありがとうの言葉が飛び交っていました。寒空に暖かい人々の輪が広がった心温まるクリスマスの夜になりました。





