自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2011/12/05
第④定期テストが終わりました。と同時に冬休みまで残すところ2週間となり、敬和学園の各クラスでは12月16日(金)に行われる「クリスマス礼拝・讃美歌発表会」の準備に大忙しの季節になりました。
讃美歌発表会の今年の課題曲は讃美歌21-259番『いそぎ来たれ、主にある民』です。ベースパートの音が低く、男声が苦戦しそうな曲だそうです。
写真は試験が終わったばかりの昼休み、3年生富士クラスの練習の様子です。
自由曲は讃美歌Ⅱ-233『栄光 神にあれ』です。
男声・女声に分かれての練習でしたが、本番まではまだ2週間あるせいか、男女共に楽譜を見ながらゆっくり練習しているように見えました。アルトが他のパートより少し出遅れているようで、確認しながら繰り返し練習していました。
余裕が感じられる練習でしたが、そんな中で「ちょっとキツいけど、はっきり言っていい?」「うん、いいよ」「ここの音が外れてるから…」などというやり取りや、遅刻してきたクラスメイトにリーダーが「遅い!!」と一喝すると「ごめん!」とはっきり謝って、それ以後は誰も何も問い詰めないといったことがあり、クラスのみんなが『繋がっているな』、『信頼し合っているな』と感じさせられた練習でした。





















