自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/10/30NEW!
【聖書:コリントの信徒への手紙一 13章 2節】
「たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。」
今回の広島修養会では、事前学習だけでは分からない原爆の悲惨さを、現地を訪れることで深く実感しました。特に、被爆した子どもが自分ではなく母親を思いやる言葉が心に残り、2回目の訪問では、その言葉を写真に残すことができたことに成長を感じました。また、平和を未来につなげるために、本を読んだり、身近な人と広島について話したりと、自分にできる小さなことから始める大切さを学びました。 さらに、修養会実行委員長として、57回生の協力や愛、実行委員の臨機応変な対応に支えられたことを実感しました。聖書の「愛がなければ、無に等しい」という言葉を改めて心に留め、今回の経験を今後の人生に生かしていきたいと思います。最後に、修養会を支えてくださった先生方や関係者、実行委員、そして57回生への感謝を伝えました。