自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/10/23NEW!
2026年9月30日(水)~10月2日(金)の期間、敬和学園では学年ごとに別れ、全校修養会を行いました。建学の精神「敬神愛人」のもと、キリスト教教育に基づく人格教育の実践の場として修養会を位置づけています。学年がそれぞれの「ねらい」に記されている具体的な目標を掲げて実施いたしました。
57回生である3年生は実施期間を一日延長し、広島を訪れ、平和学習に励みました。
3年次テーマ: 「大切なこと」
主題聖句:
「たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい」(コリントの信徒への手紙一13章2節後半)
ねらい:
卒業を目前とし、学校内で自分自身を成長させるために大切なことを一人一人見つけてきた。しかし世界に目を向けて、個人の価値観とは別の次元で大切である物の存在を、広島平和学習をとおして見つけてもらう事が目的である。
講 師: 月下美孝(つきした よしたか)氏 〈日本キリスト教団広島東部教会〉
主 な 内 容: 講演、コース別学習、石碑巡りなど
会 場:ザ ノット 広島(初日、2日目)、宮島ホテルまこと
