自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/06/03
【聖書:フィリピの信徒への手紙 3章 13-14節】
「兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」
みなさんはフェスティバルでの目標はありますか?フェスティバル本部は、一人一人が成功体験をできるフェスティバルを作ることを目標に、「success満祭物語」というテーマを定めました。チーフなどの前に出る方々だけでなく、裏方など陰で支えてくださっている方々にもスポットライトを当てたいと考えています。
本日の聖書個所、フィリピの信徒への手紙 3:13-14の後半をみると「お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」とあります。神さまはいつも私たちにいろいろな形で学びを与えてくださっていますが、それらが必ずしも目に見えるものでないように、ここに書かれている「賞」も目に見える「賞」であるとは限らないようです。フェスティバルでも私たちは目に見える賞に気を取られてしまいがちですが、フェスティバル期間で得られる学びや経験も形のない賞なのではないでしょうか。フェスティバルには順位がついて回りますが、フェスティバルを純粋に楽しむことも大切で、新しい発見ができるかもしれません。
神さまが与えられる賞のため、今日の午後準備も体調に気を付けて頑張りましょう。 お祈りします。