毎日の礼拝

毎日のお話

2026/06/23

風間 ひかる(保健体育科)

【聖書:フィリピの信徒への手紙 3章 13節~14節】

「兄弟たち、わたし自身はすでに捕らえられたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走る事です。」

 

 

 月曜日の朝、梅雨、フェス後、夏休み明け、テスト前後、大体皆さんが疲れの溜まる時期がこの辺りなのではないでしょうか。そして今、梅雨の時期のフェス後、そしてテスト間近、皆さんの疲れはピークに達しているはずです。疲れが溜まり休んでも疲れが取れていないという人も多くいるのではないでしょうか。そんな中でも、“目標”を立てながら日々を過ごす人は、周囲に大きな影響を与えるだけでなく、自分自身を大きく成長させることのできる人だと思います。神様が仰る、過去の失敗や後悔に縛られず、「これから神様が導いてくださる道」を見つめて進み続けよう。という言葉を胸に、今日も1日を過ごしてもらいたいと思います。