自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/06/01
【聖書:ローマの信徒への手紙12章4~5節」
というのは、わたしたちの一つの体は多くの部分から成り立っていても、全ての部分が同じ働きをしていないように、わたしたちは数も多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いの部分なのです。
今年もフェスティバル(学園祭)が近づいてきた。学校は、多くの部分から成り立っている一つの体(からだ)に似ている。一人ひとりに、一部分としての働きが託されている。そして、それぞれの働きは一部分でありながら一部分で終わるものではない。それは学校全体を救うことになる。一人ひとりはこの敬和学園という体の一部分だからだ。部分と全体との関係について使徒パウロは告げる。「一つの部分が苦しめば、全体が共に苦しみ、一つの部分が栄光を受けるなら、全体が共に喜ぶ。」今年も、全校が力を合わせ、素晴らしいフェスティバルを作り上げて欲しい。