毎日の礼拝

毎日のお話

2026/05/15

柏 菜穂(労作科)

【聖書:箴言 2章 6節】

これは知恵と諭しをわきまえ

分別ある言葉を理解するため

諭しを受け入れて

正義と裁きと公平に目覚めるため。

未熟な者に熟慮を教え

若者に知識と慎重さを与えるため。

これに聞き従えば、賢人もなお説得力を加え

聡明な人も指導力を増すであろう。

また、格言、寓話

賢人らの言葉と謎を理解するため。

 

 

 自分が病気になって、分かったこと。「自分は無力である。」ということだ。今まで生きてきて。自分は無敵だと思っていた。適応能力、臨機応変、自身があった。しかし、ある日突然動けなくなった。身体が動かなくなった。一番自分の状況を一番理解できなかったのは自分だった。病院に行って言われた言葉。「あなたは、自死しても、精神疾患になっても、ガンになってもおかしくない状態ですよ。」「あなたはそのどれにも該当しないので、あなたは第4の存在です。」その言葉に私は、「私は地球外生命体ですか」と先生に尋ねました。「だからそういうところです。」と言われた。自分が一番自分のことを理解していないことを知った。聖書の箇所。昔は、詩篇が好きだった。今はなぜか箴言が好きだ。なんだか、休んでパワーアップしたみたいだ。やっぱり、ひと休みすることは大切なんだと知った。