毎日の礼拝

毎日のお話

2026/05/08

高山 唯(国語科)

【聖書:詩編 37編 37節】

「無垢であろうと努め、まっすぐに見ようとせよ。平和な人には未来がある。」

 

 

小学一年生になった娘との会話を通して、「なぜ学校へ行くのか」「なぜ勉強をするのか」について考えた。学ぶことは、将来の選択肢を広げることにつながっている。また、人生には不安や思い通りにならないことも多くあるが、「自分の機嫌は自分で取る」ということも大切である。物事への意味づけを少し変えるだけで、心が軽くなることもある。これから始まるフェスティバルや日々の学校生活の中で、自分の選択肢を広げるために学び、自分の心を整えながら、一人ひとりが前向きに歩んでいってほしい。