自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/04/27
【聖書:ヨハネの手紙二 12節】
「あなたがたに書くことはまだいろいろありますが、紙とインクで書こうとは思いません。わたしたちの喜びが満ちあふれるように、あなたがたのところに行って親しく話し合いたいものです。」
台湾研修で、言葉が通じなくても心は通じると実感した。翻訳アプリに頼る場面もあったが、水餃子作りでは目を見て身振りで伝え合い、笑い合えた。今の生徒はスマホ中心だが、表情や声を伴う対面のやり取りこそ大切だ。敬和では無駄話も含めた豊かな交流を大切にしてほしい。各学年も新しい関係を広げ、目と目を合わせて言葉を交わし、自分の居場所を増やしていこう。小さな言葉も丁寧に伝え合おう。それが本当のつながりを生むのだ。