自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/03/18
3月18日(水)、敬和学園では終業礼拝を行い、明日から春休みに入ります。ロングホームルームの時間には、4月から新3年生になる57回生が、3年次のクラス名を決める抽選会を行っていました。敬和学園では自分のクラスに愛着を感じて欲しいと、単なる数字等の羅列ではなく、クラス名に日本にある山の名前を付けています。3年生に割り当てられている山は、「富士」「霧島」「大雪」「雲仙」「蔵王」。この名前が6月に行われる最大行事「フェスティバル」の連合名にそのままなり、その下に1、2年生が組み込まれる形になります。そのこともあって、特に3年次には好きなクラス名になりたいと願う敬和生が多いようで、毎年この抽選会は大変盛り上がります。
しかし今日ばかりは、クラスを代表してクジを引いた担任の先生方が主役でした。先生方の様子に皆が注目し、楽しそうに一喜一憂していました。先生方も楽しい雰囲気に乗せられたのか、名前が決まるとカメラの前でポーズを取り、撮影に協力してくれました。なりたかったクラス名を逃した人もいたでしょうが、学年主任から「それぞれのクラス名を輝かせるのは、君たちだぞ」との言葉があり、来年度への希望を見出すことができました。これからまさに敬和の中心を担う57回生の活躍に、大いに期待したいと思います。
