自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/02/16
【聖書:出エジプト記 3章 9-10節】
「見よ、イスラエルの人々の叫び声が、今、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫する有様を見た。今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」
以前、教育実習生の社会科の研究授業を見学に行ったところ、「なぜ、今、世界に、奴隷制がないのか」というテーマで話し合いをしていた。授業を見ていて、世界から奴隷制がなくなって本当によかったと、あらためて思った。
敬和で行われる学校行事では、見る人の多くが、心動かされる。フェスティバル、讃美歌発表会、そして間もなく行われる「卒業生を送る会」。そのような行事の時、敬和学園に自由の風が吹き渡るのを感じる。生徒たちは、誰かに強制されるのではなく、自分たちの思いを表現するために全力を尽くすからだ。これからも自由を大切にする学校であって欲しい。