毎日の礼拝

校長のお話

2026/01/13

小田中 肇(校長)

【聖書:詩篇 23編 1~3節】

「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。

 主はわたしを青草の原に休ませ

 憩いの水のほとりに伴い

 魂を生き返らせてくださる。」

 

 

「感謝する」というのは、誰かに対して感謝することだ。それは「私」という存在が、他の誰かに助けられていることを認めることだ。感謝は、他者との「関係性」の中で生まれる。だから、感謝する人間は、自分が決して孤独な存在でないことを知っている。そして、相手に感謝の思いを伝えることで、その関係性はより深められる。私たちも感謝する人間でありたい。