毎日の礼拝

毎日のお話

2025/12/09

山内 智寛(数学科)

【聖書:フィリピの信徒への手紙 3章 13~14節】

「兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」

 

 

「もしも」という言葉は、幸せや未来への希望を引き出す一方で、後悔や悲しみを引き起こすこともあります。今日の聖書箇所では、「後ろのものを忘れ、目標を目指して走ること」とあります。私たちは、過去の後悔にとらわれるのではなく、「もしも」を自分のこれからの人生を考える力に変えていくことが大切なのだと思います。