毎日の礼拝

校長のお話

2025/11/17

小田中 肇(校長)

【聖書:詩編 42編 2-3節】

涸れた谷に鹿が水を求めるように 神よ、わたしの魂はあなたを求める。
神に、命の神に、わたしの魂は渇く。
いつ御前にでて神の御顔をあおぐことができようか。

 

 

 私たちの魂は、誰もが、深いところで神を求めています。神を求める道は、私たちが、お互いの「影」を大切にすることから始まります。私たちは、明るい光の方だけに目が行きがちです。影の方はマイナス・イメージでとらえます。

 自分自身の影、家族や友人それぞれが、人知れず抱(かか)えている影、それらを否定したり、攻撃するのではなく、互いに認め、大切にする歩みを進める私たちでありたいと願います。