毎日の礼拝

毎日のお話

2025/11/14

荒木 京子(芸術科)

【聖書:コリントの信徒への手紙一 3章 6節】

「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。」

 

 

「一生を終えて、のちに残るものは、我々が集めたものではなく 我々が与えたものである」という言葉があるが、3年生は卒業前に自分が与えられたものは何であったか、残したいものは何かを考えたい。集めたものは時が来ればなくなるが、見えないものは永遠に存続する。

また、3年生に限らず、私たちは、自分が与えられた物を次世代に継承して生きてゆこうではないか。