毎日の礼拝

毎日のお話

2025/11/07

小松 英雄(保健体育科)

【聖書:箴言 4章 25-26節】

「目をまっすぐ前に注げ。あなたに対しているものにまなざしを正しく向けよ。どう足を進めるかをよく計るならあなたの道は常に確かなものとなろう。」

 

 

 今週、1年生、2年生は進路デーがありました。進路とは進む路みちと書きます、皆さんの進む道、進路はいかがですか、進路と聞くと未来のこと、今後の進路を考えますが、今まで自分の選択してきた道も重要と考えます、なぜなら今の自分を形成し作り上げてきたのは自分の道だからです。 

 卒業の進路は誰にとっても大切であり、気にかかるところです。どのような進路を選択するかはその後の人生に大きな影響を与えます。

 自分の適性、学力、家庭の事情などさまざまな条件を考慮しながら選択をしなければなりません。これはなかなか難しく、時間のかかることです。困ったら自分で悩まず、家族、先生、先輩、友人に相談してみてください。選択をするときに自分なりの基準がある人は道を誤ることはないと思います。皆さんは毎朝の礼拝、日々の学び授業のなかでキリスト教の教えに触れています。  

 迷いそうになったとき、ほかの人の幸せを願う道を選択するように求めます。迷わず1歩を踏み出してください、その1歩があなたの道となるからです。