自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2025/07/29
かがわ総文2025に参加してきました
美術部2年生渡辺凪琉斗さんが1年次に制作した作品「幸せの華」が、全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)の新潟県推薦作品に選出され、香川県の高松市美術館にて展示されました。それに合わせて、26日は香川県庁にて部門開会式と講演会、27日は香川県立高松工芸高等学校にて生徒交流会が行われました。
全国から出展された代表作品はどれもハイレベルで、県内ではなかなか観ることができない作品の緻密さに圧倒されながらも、彼にしかない作家性が確かなものであるという実感もありました。
生徒交流会では、全国から集まった美術部生徒と香川県の伝統的工芸品である張子虎にちなんだ作品作りを通して親睦を深めました。各県代表生徒は3年生がほとんどで、それぞれの美術に対する思いや、卒業後の進路についてなど、作品制作に対するモチベーションになるような交流となりました。
作品は高松市美術館に7月30日まで展示され、8月中旬ごろに返却の予定です。本校ロビーに再度展示しますので、夏休み明けにご鑑賞ください。
