毎日の礼拝

校長のお話

2025/07/18

小田中 肇(校長) ※前期終業礼拝

【聖書:詩編 126篇 5-6節】

涙とともに種を蒔く人は 喜びの歌と共に刈り入れる。

種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は

束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

 

 

 今日は前期の終業日で、いよいよ明日から夏休みです。ところで今年のフェスティバルは、雨のため表彰をチャペルで行いました。各部門の発表のたびに、大きな歓声が上がり、3年生の表情が良く見えました。すごい迫力でした。そして多くの生徒が涙を流していました。

 私は、敬和生にはたくさん涙を流して欲しいと思います。何かに全力で取り組み、そこで喜びや悔しさ、切なさや悲しみを、たくさん経験してほしいと思います。その涙の数が、皆さんの人生をより深く、そして豊かにしてくれると思うからです。