敬和の学園生活

日常の風景

2011/08/08

海外教室Newsletter 2011年7月31日(日)~8月2日(火)

 31日は10:30に集合しLake Tahoeに向けて出発しました。Rayna先生、やホストファミリーたち、そして齋藤先生が運転手です。行く途中ランチに立ち寄ったのは、齋藤先生がどうしても生徒たちに食べて欲しかったIn-N-Outという(世界で2番目に美味しいのではないかと思われる)ファストフードのハンバーガー屋。本場のハンバーガーは顎が外れるのではないかと思うほど口を開けて食べるものなのです(しかも約400円)。生徒たちの「美味しい!」に私たちも嬉しくなります。ハンバーガーが苦手な生徒たちもこれは美味しい!と喜んでいました。
 Lunchから1時間ほど運転して到着したのはTahoeの南にあるCabinです。男子1棟、女子2棟に分かれて宿泊しました。とってもステキなCabinでそれぞれにBed Roomが6個もあって、全てクイーンもしくはそれ以上のベッド。3人1つのベッドで寝ても十分な大きさでした。
 31日は、Lake TahoeのBeachで水遊びと近くのテニスコートでテニスを楽しみました。ちょっと冷たい水に最初は警戒しながらも、気がついたら服のままビショビショになっている人も…。
 夕食はCabinのまん前でバーベキュー!日本では見たことがないくらい大きな骨付きポークを焼き、バーベキューソースとAh So(ピンク色のソースでRayna先生のお気に入り!)で味付けしたものを食べました。(意外に!?女の子がたくさん食べていたような気がします。)準備はT.T.君のホストファーザーCliffが中心となってやってくれ、たくさんの生徒たちも彼のアシスタントを買って出てくれていました。肉をひっくり返すトングもソースを塗るハケも大きくて、チョット使いづらそうだったのが面白かったです。
 もっとおかしかったのが、食事と一緒に飲んだソーダ!日本にはない感じのものを…とあえて選んだストロベリーソーダが激甘でアメリカ人と日本人の味覚の違いに大きく驚いている人がいました。また、日本ではなじみのないRoot Beer。Beerという名に惹かれて(でもジュースです!)飲んでみてビックリ。まるで大○胃散のような味に、感想は叫び声で表現してくれていました(笑)。
  20:30頃から(こちらの日没は20:15くらいなのです!)みんなでまたBeachに行き、並んで寝っころがって星を観賞しました。うっすらと太陽の光が残る深い青色の空はとっても神秘的。またそこに、時間が経つにつれて一つ二つと星の数が増えていきとても感動的でした。残念ながらちょっと曇り空でしたが、大きくて長い流れ星もいくつか見れて大満足。明日は晴れますように!もっとステキな星空が見られますように!と星に願いを込め、Lake Tahoeでの初日を終えました。
  Lake Tahoeはかなり深く、(アメリカで2番目の深さ・世界でも11番目)一番深いところになると、その深さは何と500m!面積もついでに500平方キロメートル。湖は透明度も高い淡水です。日の光を浴びてキラキラ輝く湖は本当にきれいでした。こんなところでゆっくり過ごせたなんて夢みたいでした!!!
 
 


 
 
 
 


 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

 
 

 
 
 

 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2日目は朝からいい天気!夜と朝は冷えましたが、朝食を終わる頃には強い日差しの湖日和でした。昨日の水の冷たさと水着になる気恥ずかしさで(!?)、朝食時には湖に入るつもりのなかった女の子たちも、気持ちの良い波の音と太陽に誘われてほとんど全員が湖で楽しめたのは、私たちもとてもうれしかったです。しばらく緊張が続いた海外教室もここで本当にリラックスできたと思います。
 Tahoeではたくさんのアクティヴィティーがありました。たくさんの浮き輪などでの水遊びはもちろん、2人乗りのカヤックを2台も借りました。冷えた体を温められるスパがあり、その横にはだんだん深くなるプールもありました。そばのテニスコートも貸しきり状態で使用でき、贅沢三昧です。Cabinの前は芝生の広場ですから、キャッチボールなんかも楽しめました。
 私たちの一番のお勧めはやっぱり湖で遊ぶこと!そしてカヤック!だって、なかなか乗るチャンスがありませんから。最初にチャレンジしたのはさすがの男子生徒陣。女子生徒も続いて果敢に挑戦し、風に吹かれながら、波に揺られながら大自然を感じていました。
 男女ともに、最初はたどたどしかったオールの使い方も実践で上達させていました。さすがです。湖で遊んだ生徒全員がカヤックに挑戦できたのではないでしょうか。水着を忘れてしまったから…と残念そうだった人たちも短パンとTシャツで参戦していました。たくさん動いて、お腹の底から笑って。メンバーともいっぱい関わり、アメリカ人との新たな出会いもあり、素晴らしい経験でした。
 お昼は大きなソーセージをBBQ。Rayna先生がチリソースを用意してくれ、初のチリドッグも楽しみました。齋藤先生好物のイタリアンソーセージには大勢が押し寄せ、一口サイズにカットしみんなで食べれるようにと配慮したはずが…10秒もしないうちに完売。みんなの食欲はすごい!お昼の後はまたBeachで楽しみました。
 夕食はCabin近くのMont Blueというカジノがあるホテルに出かけ、各国料理の食べ放題。もちろんカジノはやりませんでしたが、初めて見るキラキラピカピカの光景にワクワクしました。お腹がはちきれるほど食べた後は(食事よりデザートをメインにしていた人もかなり多かった気が!)Beachでロマンチックに星空を…(ムードはなかったかな?)。吸い込まれそうなほど澄み渡った空に星の大群。流れ星もたくさん見れ、うっすら天の川も確認できました。「こんな星空の下でプロポーズされたらやばいよね~!」と盛り上がる女の子たちでした。(確かにヤバイ!!!)
 3日目はLake Tahoeが一番キレイに見えるEmerald Bayへ。エメラルド色に輝く美しい湾を上から眺めながら、Rayna先生や今回の旅に一緒に参加してくれたホストマザーたちが作ってくれたサンドウィッチを食べました。
あっという間に終わってしまったTahoeでのステキな時間。みんなの表情には遊び疲れの色が。いい事です!明日は1日お休み。しっかり休んで木曜に備えましょう!(Michiko)