自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2011/08/08
朝からバスに乗り、1時間半ほど離れたところにあるSix Flagsという遊園地に行きました。ここはジェットコースターなどの絶叫系は勿論のこと、動物園的な楽しさや水族館的な楽しさがいっぱいの場所です。入園前、車窓越しに見えるジェットコースターの様にワクワクが押さえきれないようでした。入園後集合場所と集合時間を決めたら、後は解散。ジェットコースター好きの人は走って行き、苦手な人はだらだらと歩いて去って行きました。
最低2人以上のグループで行動すること!というルール通り、2~8人ほどに分かれて向かう先は一番目立つMedusa(超長いグリーンのジェットコースター)です。
乗る直前には「やっぱ怖い!」と涙目になっている人もいたりして、乗るのか乗らないのか迷い続けていましたが、終わった後には「また乗りたい!」と何度も乗っていました。(私たちは付き合ってられませんでしたが…。)足が開放されたものや総(?)木造りのもの、後ろ向きに降下していくものなどジェットコースターだけで何種類もあり、それを制覇するだけでも大変でした。その他にもWhite Water Safariというウォータースライダーは、乗るだけで考えられないほどの水を浴びた上、観客から備え付けの水鉄砲で射撃されるというオマケ付き。みんなビチョビチョでした。
絶叫系がすごいSix Flagsですが同じくらい動物園や水族館的なところに力を入れている場所なので、シャチやイルカ、ホワイトタイガーのショーなどもあり、生徒たちは(絶叫系が好きな生徒もそうでもない生徒も)それぞれ長い一日を楽しんだようです。
ランチも園内で摂りました。チリチーズフライを注文した生徒たちは、「レギュラーを頼んだのにこれ絶対ラージだし!」とまだまだアメリカのサイズに慣れない様子。2人で分け合っても食べきれず、処分に困っていました。他にも、特大サイズのチュロスを口いっぱいにほおばっている人も居ました。(ジェットコースター対策のために食事を制限して体調を整えている人もいましたが…。)
乗るだけ乗ってちょっと疲れたら買い物タイムです。一人の生徒が「あ!これホストマザーに似合いそう!」とお土産を購入していました。(何かしているときに、ホストファミリーのことを想うなんて素敵じゃないですか!?)集合時、ホストマザーにお土産を渡す彼女。喜ぶホストマザーの大きな笑顔。こちらまで嬉しくなってきました。くたくたになった筈なのに、帰りのバスの中は興奮冷めやらずとても賑やかでした。今日あったことをお互いに紹介し、楽しんでいたようです。みんな大分疲れも溜まっているので、今夜はしっかり寝てまた明日からの忙しい日々に備えてほしいと思います。
明日はサクラメントに観光に出かけます。買い物もたっぷり出来る予感に、また生徒たち(特に女の子!)は盛り上がります。これぞアメリカ!を明日もたくさん見つけてきたいなぁと思っています!(Mas & Michiko)










