自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/12/03
【聖書:コリントの信徒への手紙二 4章 18節】
「私たちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に存続するからです。」
敬和学園高校での根を張るということは、この日々の礼拝を大切にすることだと思います。労作や清掃もそうです。テスト期間ですが、テストの点数だけではなく、見えないところでしっかりと自分の役割を果たすこと、生きること。敬和学園高校でしっかりと根を張ることができれば、テストの点数もよくなります。
1年生は入学して約8か月、少しずつ根をはりながら敬和の生徒になっていく途中であり、2年生は来年度の最上級生での活躍へむけ、根をはり養分をしっかり吸い上げ、ためているところではないでしょうか。3年生は3年間でびっしりと、しっかりと敬和学園で根をはり、卒業時には満開の花を咲かせることでしょう。