自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/11/20
【聖書:詩編112編 4節】
「まっすぐな人には闇の中にも光が昇る 憐れみに富み、情け深く、正しい光が。」
中学時代の私は、人間関係にすごく悩んでいました。クラスの人からの無視は当たり前、暴言や物を捨てられる毎日を送っていた私は仮面をかぶったようにみんなから求められている人を作り上げ、隠れて生きるようになっていきました。自信や希望を持っていたはずの私の心はいつのまにか何も感じないロボットのようになっていきました。そんな自分を変えたい! そこで出会ったのが敬和でした。敬和では他の高校ではできないようなたくさんの経験ができました。私は今日の聖書箇所から生きる上での希望をもらいました。実際、今つらい状況にあっていつ抜け出せるかもわからない、まさに闇のような状態にある人もいると思います。でも、その中でもあきらめず自分が正しいと思う道を信じて進んでいれば、きっといつか光が差してくると思います。毎日が同じことの繰り返しのように思える日々も積み重ねれば、とても大きな自分の成長につながります。