自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/11/19
【聖書:コリントの信徒への手紙一 13章2節】
「たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。」
大学時代の友人との5年ぶりの再会を通し、メメント・モリという言葉を改めて胸に刻んだ。「死を忘れるな」「今日を生きよ」との言葉は、若ければ若いほど、ピンと来ないものかもしれない。私たちには「選べること」と「選べないこと」があり、「選べないこと」の最たるものが「死」である。だとすれば「選べること」に関しては、愛と想像力を持って、しっかりと選び取って行動したい。ひどい言葉を投げつけることを選ぶのか、温かい心で受け入れることを選ぶのか。愛をもって選ぶことで、居心地のいい空間が作られていくはずだ。