自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/10/24
【聖書:コリント信徒への手紙二 4章 18節】
「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。」
56回生の修養会では「平和」をテーマに、戦争や差別について深く学びました。土屋先生の講演では、アレン・ネルソンさんの戦争体験を通じて、戦争の残酷さや人間の尊厳について考えさせられました。舞香さんの劇では、アイヌ民族のちりゆきえさんの生涯が描かれ、差別と向き合いながら生きる姿が心に強く響きました。修養会を通じて、私たちは「見えないけれど大切なもの」を改めて意識し、日常生活の中でより良い自分を目指していきたいです。