毎日の礼拝

毎日のお話

2024/07/09

I先生

【聖書:出エジプト記 23章 12節】

「あなたは六日の間、あなたの仕事を行い、七日目には、仕事をやめねばならない。それは、あなたの牛やろばが休み、女奴隷の子や寄留者が元気を回復するためである。」

 

 

 最近、ムシムシジメジメとして、不快指数が高い日が続いています。よく眠れないなあ、という人いませんか。今日は睡眠について、お話したいと思います。

睡眠不足は日中に眠くなる、という他にも心や体に様々な影響がでます。やる気がでない、一生懸命になれない、気分が落ち込む、失敗が多くなる、頭が働かない感じがする、学習した内容を記憶できない、などの影響もあります。

 6月から7月は睡眠時間が最も短くなるそうです。睡眠時間は季節によっても変化し、秋から冬にかけて日が短くなるときには長くなり、春から夏にかけて短くなることからも日照時間と深く関わっていることがうかがえます。最も日の短い12月から1月に睡眠は長くなりやすく、6月から7月の初夏に最も短くなることが分かっています。実際に睡眠時間を調べた数々の論文をまとめたデータによると、高校生の理想の睡眠時間は約8時間です。え、そんなに寝てない、という人が多いのではないでしょうか。

 

休むことの大切さは聖書の中でも繰り返し述べられています。休むことは元気を回復するため、と書いてあります。

 

これからますます暑くなりますが、十分な休養、栄養、運動で心身共に健康で過ごしてほしいと思います。