毎日の礼拝

毎日のお話

2024/07/11

宮本 武呂(地歴・公民科)

【聖書:ヨハネによる福音書 1章 1-4節】

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。」

 

 

秀逸なキャッチコピーは今まで当たり前だった物に新たな角度から光を当て、全く異なる意味や可能性を浮き上がらせる。なぜならば、言語学者のソシュールによれば、我々が物に名付けるのではなく、名付けたことによって対象が他の物から分離され浮かび上がって来るからである。自分だけのキャッチコピーや名前を付けることで、新たな魅力を発見したり、深く考察することに役立つ。あなたが敬和にキャッチコピーを付けるとしたら、何が良いですか?