自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/06/07
【聖書:フィリピの信徒への手紙 3章 13~14節】
「兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」
今年のフェスティバルのテーマは「桜梅桃李」です。この「桜梅桃李」には、それぞれの花にはそれぞれの良さがあり、私たちにも自分らしさや自分の良さがある、それを大切にしてほしいという意味があります。今年度のフェスティバル本部から、敬和生一人ひとりが自分の良さを大切にし、個性を全開にし、美しく咲き誇ってほしいという意味や願いが込められているとお聞きしました。とても素敵なテーマだと思います。一人ひとりが輝き、それぞれが美しく咲き誇る、そのような2024年フェスティバルとなるよう願っています。
これから始まるフェスティバル、「自分らしさ」が発揮されるといいなあと思います。自分らしさを発揮するために、まずは一生懸命に取り組んでみる、他人の目は気にせず必死に取り組んでみることです。このような姿からきっとその人の自分らしさが、自分の良さが出てくるのではないかと思うのです。ですから、これから始まるフェスティバルで、全力で一生懸命、必死に取り組んでみることをお勧めします。そのような中で、自分らしさ、良いものが出てくることを信じてみてください。