自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/06/19
【聖書:創世記 12章 1節~5節】
主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷父の家を離れてわたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民にしあなたを祝福し、あなたの名を高める祝福の源となるように。あなたを祝福する人をわたしは祝福しあなたを呪う者をわたしは呪う。地上の氏族はすべてあなたによって祝福に入る。」アブラムは、主の言葉に従って旅立った。ロトも共に行った。アブラムは、ハランを出発したとき七十五歳であった。アブラムは妻のサライ、甥のロトを連れ、蓄えた財産をすべて携え、ハランで加わった人々と共にカナン地方へ向かって出発し、カナン地方に入った。
「旅」とは、その人そのものなのではないでしょうか、人によって違って、全く同じになることはない。旅行はしたときあるが、旅なんかしたときないっていう人が多いのではないでしょうか、皆さんはすでに敬和学園高校での自分探しの旅の真っ只中です。敬和学園高校を卒業しても旅は続きます。皆さんの旅の道しるべは何でしょう?私は敬和学園高校での道しるべはこの毎朝の礼拝と日々の授業、そして聖書だと考えます。