自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2024/05/20
バターロール・クリームシチュー・野菜サラダ・牛乳・アロエヨーグルト
GWが明け、第一定期テストと全校労作を経て、今週から新しい歩みが始まった。ここからは授業も45分に短縮となり、学園内はフェスティバルに向けて加熱していく。一方で気を付けたいのが、事故やケガの類だ。実際、全国的に見ても5月は非常に事故の多い季節らしく、過去15年間の調査でも1600名以上、実に年間100名以上の生徒が学内活動中の事故で命を落としている事が今朝の礼拝のメッセージでも語られていた。
敬和学園も例外ではない。学園の黎明期、一人の1年生がグラウンドで発生した不慮の事故で命を落としている。そこから敬和は、一人ひとりの命を見つめる事の大切さを教育の重要な柱に据えてきた。本日の7限に行われた避難訓練も、その一環であると言えるだろう。
また、生徒の発する声に粘り強く耳を傾けようとする先生方の背中にも、その柱の片鱗を見る事ができる。毎日の授業に加え、テストの採点や悩み相談、または厳しい生活指導に至るまで、その生徒の成長に徹底的に寄り添おうとする先生方の誠実な取り組みが、敬和のありふれた毎日を支えている。
おっと、ここにも。今日のランチメニュー、ホワイトシチューの中に入っていたハートの形に似たマッシュルームがまた違った形の愛情を表していた。(N・M)