自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2011/06/13
< 通過点 >
今年のフェスティヴァルも終わりましたね。みんな一生懸命に準備してきたものを発揮していたと思います。
何回見てもフェスティヴァルでの敬和生の輝きは特別で、2日間のいろいろな場面で感動させられます。フェスティヴァルに参加しているみんなはもちろん、保護者や卒業生、学校見学に来た中学生もきっと同じ想いにさせられたことでしょう。
光風館生もチーフとして、フェスティヴァル本部として、連合の一員として頑張っていましたね!仲間と一緒に力を合わせたこの経験は絶対にいつまでも心に残るはずです(私の心の中にも遠い昔のフェスティヴァルの思い出が今でも鮮明にあります)。この経験をこれからの学校生活でも、光風館での生活でも活かしてほしいと思います。
さて、フェスティヴァルの熱がまだ冷めていないとは思いますが、フェスティヴァルが終わると“燃え尽き症候群”にかかる人がいます。冷めた学校生活を送る高校生が多くいる今の時代に、完全燃焼できるのは本当にすばらしいことです。でも、ここで燃え尽きてしまってはいけません。フェスティヴァルは敬和生活の中で大きな“通過点”に過ぎません。今学期はあと約1ヶ月あります。言いたくはないですが、第二定期テストまであと23日です。敬和生として、光風館生として残りの今学期をやりきりましょう!あれだけ素
晴らしいフェスティヴァルをつくりあげることのできるみんなならそれができるはずです(フェスティヴァルでひとつひとつの事をコツコツと準備することと、テストに向けて勉強をコツコツと行うことは一緒です)!フェスティヴァルだけで達成感をおぼえるのではなく、今学期のすべてのことを一生懸命やり抜いた後で、達成感や充実感をおぼえましょう!
(三浦)
< 礼拝のお話し >(5月の礼拝の話なので内容が時期外れになっています)
U.Y.(3年)
みなさん、こんばんは。9室のUです。今日は、「スポーツ」について話したいと思います。みなさん、スポーツは好きですか?また、スポーツは得意ですか?苦手ですか?スポーツに対する思いは人それぞれだと思います。ちなみに知らない人や「意外」だと思う人も多いと思いますが、僕はスポーツがものすごく苦手です。そして、あまり好きなわけでもありません。特に、チームでするスポーツはあまりしたいとは思いません。運動音痴な自分が足を引っ張ってしまうからです。
しかし、この光風館では、今までにスポーツをする機会がしょっちゅうありました。その時の僕は、「スポーツなんてなければいいのに」と思っていました。でも、今の僕のスポーツに対する気持ちは大きく変わりました。今は、逆にスポーツがなくてはならないものであると思っています。どうしてそのように思うかというと、苦手なものに挑戦して、立ち向かうということは大きな成長につながると思ったからです。たとえそれが自分にはできないと思っても、僕はその気持ちを捨てて、一生懸命に頑張ります。
結局僕がみなさんに言いたいことは、嫌なことや苦しいことがあったとしても、逃げられないのであれば全力を尽くすべきであるということです。そうすることで得られるものが多くあると思います。これから光風館でスポーツをすることがあると思います。運動が苦手な僕も頑張るので、みなさんも積極的にスポーツに参加してコミュニケーションをとっていきましょう。
K.A.(3年)
みなさん、こんばんは。9室のKです。みなさんは、いつも面倒なことや嫌なことにどんな方法で対処していますか?「面倒だから後でやる」とか「これは嫌いだからやりたくない」と言って放っておくことがあると思います。
でも、面倒だからと言って放っておくのではいつまで経っても変わりません。嫌いなことでも一生懸命になってどのようにすれば頑張れるのかを考えながら努力してはどうでしょうか?一生懸命になって試行錯誤しながら努力しているうちに嫌いだったことでも好きになっていることがあるかもしれません。好きになったらどんな大変なことでも努力することが苦にならないと思います。そして、いい結果も後を追うように自分についてきてくれると思います。みなさんも勉強やフェスティヴァルで一生懸命に努力してみてはどうでしょうか?
K.H.(3年)
みなさん、こんばんは。12室のKです。今日からテスト一週間前なので、今日は僕のテストの事について話したいと思います。僕が2年生の時の前期のテストの点数というのは、それはそれはひどいものでした。その原因は基本的に僕は勉強しないということ、さらにその頃めちゃくちゃ流行っていたPSPの『メタルギアソリッド・ピースウォーカー』というゲームにハマっていた事です。その頃は、本当にそのゲームが流行っていて、授業をサボってまでやっていました。もはや学校に行っていたのはそのゲームをするためだったように思います。こんな感じだったので、赤点はだいたい3つ、4つはありました。しかし、第三定期試験の頃になると進路の事などでいろいろと考えさせられ、「本当にこのままでいいのか?」と思い、ちょっとずつ勉強するようになりました。その結果、点数は徐々に上がっていき、最後の定期試験では80点以上の教科が3つあり、赤点もなくなりました。なので、みなさん。1日30分でもいいのでコツコツと勉強をしてみてください。そうすれば必ずやった分だけ成果が出るはずです。みなさんも赤点をとらないように頑張ってください。
S.K.(3年)
みなさん、こんばんは。13室のSです。1年生が入寮して、2・3年生が進級して約1ヶ月が経ちました。そして今日でちょうど地震が起きてから2ヶ月が経ちました。どこもかしこも地震の話ばかりだし、どんな行事や式の偉い人の挨拶にも地震の話が出てきて、「アンタ、絶対旬のネタだから、地震の被災者をおぼえるとか言ってるだけで、実際何とも思っていないだろ」と思うと、誰のせいでもないけどイラっとします。そして、何もかも偽善に見えてきて「くだらないなぁ」とついこの前まで僕は思っていました。
しかし、この前、寮務室に置いてあった本をちょっとだけ読んでいたら、「偽善」とは、裏で思っている事やしている事と、表でその人がしていることが違うからいけないのではないか。しかし、悪い事と良い事の両方を見るのではなく、良い事に目を向け、その良い事で得た物を数えれば偽善も結果的には良い事になると書いてありました。
人を非難することで人を助けることはできないけど、たとえ偽善でも人を助けることはできます。少しだけでもいいから行動に移す人と、見ているだけで何もしない人がいるのは何事にも言えることだと思います。泥臭くてもなにかしている人、やる気がなくても何かしている人とそれを見ているだけで評価だけしている人だったら、少しでも結果が付いてくるのはどちらでしょうか?
テスト期間に入りました。フェスティヴァルの準備も始まり、部活も忙しい時期です。90%遊んでいても、10%はやるべきことをしましょう。そしたらちょっとでも結果がついてくると思います。
H.M.(3年)
こんばんは。14室のHです。今日は、テストの重要性について話そうと思います。
1年生は今回のテストが初めてのテストです。2年生も新しい学年になり最初のテストです。3年生は、あと数回のテストが勝負です。自分は1年、2年、3年とやってきて、第1定期テストは比較的点数が取れていない方です。なぜなら、第1定期は最初のテストだから簡単だろうと自分勝手な思い込みをして、手抜きをしているからです。みなさんはどうでしょうか?でも、今になって第1定期テストは点数を稼げるものなのだと気付きました。だから1年生、2年生のみなさんは、ここでこけないように頑張ってください。過去にも、最初からダメで、最後に追試をたくさん受けた先輩もいました。そうなりたくない人、良い点数を取りたいと思う人は勉強してみてはどうでしょうか?ちなみに赤点は40点以下です。みなさん気をつけてください。