毎日の礼拝

毎日のお話

2022/07/07

小菅 真子(寮務教師)

テサロニケ信徒への手紙Ⅰ5章 16節~18節

 コロナ感染対策のため、新しい生活様式で過ごしはじめ、2年の月日が過ぎました。心と体の健康が守られて過ごせることは感謝です。制限のある生活の中で、のぞみ寮生たちは、常に前向きでエネルギッシュで私自身が教えられ、励まされる毎日を過ごしています。また、私たちの生活は、自分たちだけではなしえず、各職種の方に支えられて、守られてすごすことができていること、命の営みが守られているありがたさを実感し生活することをいつも心に留め過ごしていきたいと思います。

 人と人が関わることで心が育まれることを、のぞみ寮生が教えてくれます。順調ではない中に、神様が備えてくださった豊かな恵みがあることに、気づき、考えながらどんなことにも、感謝の気持ちを持ち、のそみ寮生たちと共に心を尽くして歩んでいきたいと思います。